
眉秋俳句会は11月15日(土曜日)7名の参加で、13:00からOBサロンにて例会を行いました。
50音順
洗うほど白菜の白極まれり
雨に訪う椿葉の中の多佳子の碑
加治道子
冬晴や波が波おう龍飛崎
加茂陽子
台湾へ伝言背負って秋の蝶
順番に雄鹿確保し角切り会
四宮恭治
米粒の星集いて冬昴
金木犀白いご飯にふりかけ粉
走楽
バスを待つ前も後ろも金木犀
天高し社員募集のバス走る
平井 孝子
自転車を漕ぐ道沿いの暮早し
木の実落つ若者はみな村を出て
山田まさよ
冬蝶や雨のち晴れの一人旅
重ね着に齢かくせぬ立ち姿
吉岡 由子