〇令和3年4月1日(木)(参加者22名)
《徳島中央公園お花見ウォーク》 只安 健一(石井)
今年度最初の行事は、毎年恒例のお花見です。
当初の計画では、神山町の「ゆうかの里」を予定していましたが枝垂桜の開花時期が早まったため、
急遽徳島中央公園に会場変更を行い実施することとしました。
当日は、風もなくお花見には絶好のすばらしいお天気で、集合場所のJR徳島駅前に予定時間の
10時過ぎに集合、中央公園内で合流したメンバーも含め総勢22名が参加し、新型コロナ影響後
の行事としては一番多い参加者となりました。
徳島駅から線路沿いにNHK徳島放送局前を通り、JR高架橋を渡って中央公園内へ入ると満開
の桜が私達を迎えてくれました。公園内は平日とはいえ既に多くの花見客が行き来し、満開の桜を
カメラに収めていました。私達も早速、徳島市立徳島城博物館前広場にある大きな古木の満開の桜を
バックに集合写真をとりました。

満開の桜の下で
博物館を横切り、城山東側から助任川へ歩を進め、3密、ソーシャルディスタンスを意識し北登山口
から城山を目指し、ゆるやかな登り坂を15分ほど登ると頂上の城山に到着。広い平坦の城山の周囲
にはたくさんの桜が植えられていて、開けた眺望と美しい桜が一体となったすばらしい光景に全員が
しばらく見とれていました。
桜の鑑賞も終わったところで小グループに分散し、桜を眺めながら楽しいお花見弁当の時間にしま
した。
帰りは西側の登山道から、木の根と石が露出し歩きにくい下り坂と石段が連続する道を注意しながら
歩いて、全員無事に下山しSL展示場付近で解散しました。
昨年のお花見は、「和歌山城お花見巡り」を計画していましたが、新型コロナの影響により残念
ながら実施することが出来ませんでした。長期間の巣ごもり生活で、日頃気分も晴れないところで
すが、感染防止に全員が注意しながら楽しいお花見を実施することが出来、心が癒された一日にな
りました。


城山山頂での昼食模様