〇平成31年3月15日(金)
「文化の森から徳島植物園までのあづり超え」 参加者13名(男性8名、女性5名)
駒田彰男(板野)
今月は、ネット、新聞、山の本などでたくさん照会されている人気のあるコースで、文化の森総合公園
から義経や弘法大師も歩いたというあづり峠を越えて最高230mの稜線を徳島市植物園までの約5km
のウォーキングです。
かつて義経があづり(徳島弁で苦労してとの意味)ながら超えたのであづり峠と呼ばれるようになったと
の事だそうです。
当日は、少し肌寒かったが絶好の山歩き日和で、10時20分各々バス、自動車で文化の森総合公園に
13名(男性8名、女性5名)が集合しました。
このコースは、健歩会でも過去に数回計画されているが、今回初参加の方も多数いました。
いよいよ10時25分、文書館の横からのスタートです。コンクリートの坂道を数百m歩きあづり越え入口
から数百段の階段を登り展望広場へ。 途中左右に県、市、町、村の花、木の案内板があるが花木はあ
まり目につかなかった。 ここで休憩し恒例の集合写真を撮る。
ここから縦走路に入る。整備された道を樹木林の間をマイペースで黙々と歩く。
途中明現神社で安全祈願し1時間程度進んだ見晴らしの良い所で全員そろっての休憩を取り、体調を整
え再出発です。

途中傾斜のきつい坂はロープが張られておりつかまって慎重に進む、元気に歩く我々と同世代の方々に
何人にも出会い、頑張らなくてはと、気合を入れる。
上り下りを繰り返しドコモの無線基地局を過ぎ車道へ、いよいよ一山越えれば目的地が見えてくる。
途中の風景を見る余裕もあまりなかったが、12時20分頃に、植物園の展望休憩所に到着。最後尾は
これより20分遅れて到着し全員が無事完歩できました。ここで眼下に動物園、遊園地を見ながら昼食を
済ませる。
植物園は閑散としており、多くの花、木類もまだ春を待っている状態である。
ここで、動物園前からバスで帰路につく人と折り返し文化の森まで帰る人に分かれたが、バス組は、出
発まで2時間余りあるので、JR地蔵橋駅まで歩く事にしたが途中大雨にあったようである。
折り返し組は、少しの小雨にあったが14時30分頃文化の森に到着した。
みなさまお疲れ様でした。