2024-12-27 第530回 眉秋俳句会 令和6年12月例会 眉秋俳句会 眉秋俳句会は12月21日(土曜日)13:00からOBサロンにて例会を行いました。 掲載は名前の50音順です 毛布持ち星を見にゆく八ヶ岳 墨たっぷりと文認める去年今年 加治 道子 出港のテープ投げる手悴める 岩礁に砕けて散るや波の花 加茂 陽子 枇杷の花葉を隠す程満開に 小春日に旅立つ蒅全国へ 四宮 恭治 深呼吸肺の奥まで寒の入り 百八つ夢を書き出し除夜の鐘 走楽 会長の挨拶長し年忘れ ジャズよりも演歌が好きに冬菫 高木 閑人 赤ん坊の欠神をもらう昼小春 灯の入りて時雨はなやぐ川の街 堀江 邦子